【先週の結果】
先週の的中は以下の通り。

・阪神11Rが◎→○→△で決まり、馬単1,190円、3連複1,310円、3連単5,020円。

【今週の予想】

☆阪神10R 元町ステークス(芝1600m)

 休み明けでもインディチャンプ。春は2戦目で後にオークスで4着となるレッドサクヤを子供扱いし、毎日杯では直線進路がなく、追い出しを開始できたのは残り200mあたりから。それで勝ったブラストワンピースとは0秒3差、2着ギベオンとはクビ差の3着と負けて強しの内容。一息入れて臨んだ前々走の小豆島特別では、後に関屋記念(GIII)で3着となる逃げたエイシンティンクルを捉えることができず2着に敗れたが、先行有利の高速馬場だったため致し方なし。前走の有松特別は残り50mあたりから流して2着馬に0秒3差付ける完勝劇。今回はそれ以来の一戦となるが、状態は良い頃に比べてもう一息といった感じだが、ひと夏を越してパワーアップしており、これまで戦ってきた相手を考えれば今のデキでも十分勝負になる。

◎インディチャンプ
○ミリッサ
▲クィーンズベスト
△₁サンラモンバレー
△₂ロライマ
△₃メイズオブオナー

買い目
【馬単】6点
◎⇔○▲△₁
【3連複1頭軸流し】10点
◎-○▲△₁△₂△₃
【3連単フォーメーション】20点
◎→○▲△₁→○▲△₁△₂△₃
○▲→◎→○▲△₁△₂△₃

☆阪神11R 朝日杯フューチュリティステークス(GI)(芝1600m)

 ここは紅一点のグランアレグリアが人気を集めているが、それもそのはず。先週阪神JFを勝ったダノンファンタジーを初戦で破っており、それもゴール手前50mあたりから流して2着のダノンファンタジーに2馬身差を付けるのだから、評価が高いのも肯ける。前走のサウジアラビアRCでは、出遅れて最後方からの競馬となり、ややかかり気味で上がっていったが、2番手まで上がると折り合いが付き、直線では馬なりのまま先頭に立つと、後は後続を引き離す一方。牡馬を相手に出遅れ、道中はややかかり気味、直線では馬なりのまま先頭に立つ卓越したスピードと、これだけの競馬ができるのだから、現2歳世代ではトップクラスの力があるのは間違いない。ここは素直に本命を打つ。相手本線はアドマイヤマーズ。こちらは強力な先行力で3連勝中。前走のデイリー杯は、約3か月半の休み明けの上、+12kgの馬体重が示しているように先を見据えての仕上げ。それでメンバー中2位の上がりを使って勝つのだから、今回のメンバーに入っても上位の力がある。一発ならマイネルサーパス。以下、ファンタジスト、アスターペガサス、ニホンピロヘンソンまで。

◎(2)グランアレグリア
○(6)アドマイヤマーズ
▲(5)マイネルサーパス
△(14)ファンタジスト
△(3)アスターペガサス
△(13)ニホンピロヘンソン

買い目
【馬単】6点
(2)→(3)(5)(6)(13)(14)
(6)→(2)
【3連複1頭軸流し】10点
(2)-(3)(5)(6)(13)(14)
【3連単フォーメーション】16点
(2)→(5)(6)(14)→(3)(5)(6)(13)(14)
(6)→(2)→(3)(5)(13)(14)

☆中京12R 尾張特別(芝2200m)

 連勝が期待できるギャラッド。前走は直線に入った時点で後方2番手の位置。そこから直線だけで13頭をごぼう抜きして見事優勝。上がりは32秒7と極上の脚を使った。ここに来て去勢の効果があらわれてきており、心身がかみ合ってきた。それと同時に馬体にも成長が見られ、昇級戦でも十分勝ち負けできる状態。今回は10頭立ての少頭数で逃げ馬不在。末脚勝負になればこちらのもので、勝ち負けを期待する。

◎ギャラッド
○ホットファイヤー
▲トーホウアルテミス
△₁シャイニーゲール
△₂エトランドル

買い目
【馬単】6点
◎⇔○▲△₁
【3連複1頭軸流し】6点
◎-○▲△₁△₂
【3連単フォーメーション】18点
◎→○▲△₁→○▲△₁△₂
○▲△₁→◎→○▲△₁△₂

※出走表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合して下さい。<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙への入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり3連単100万円越えもあり。予想スタイルは馬の適性、過去のレース内容、調教を重視。