【朝日杯FS】グランアレグリア 38年ぶり牝馬Vの快挙なるか

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朝日杯フューチュリティステークス
グランアレグリア

牝馬ながら、あえて先週の阪神JFではなく、こちらへ矛先を向けてきたグランアレグリア(牝2、藤沢和)。牡馬を相手に新馬、G3サウジアラビアロイヤルカップと連勝してきた実績は、今回のメンバーに入っても大イバリできるものだ。はたして38年ぶりとなる牝馬Vの快挙はなるか。

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ルメール「牡馬が相手でも心配はしていません」

手綱をとるルメールは「追い切りでは自分から走っていたし、コンディションは良さそうです。前走は少し掛かっていたけど、速いペースになれば馬の後ろでリラックスできるはず。ポテンシャルはすごく高いですし、牡馬が相手でも心配はしていません」と自信ありげに話した。