「ドカーン」

「ああ、うーん」

後ろから急接近してきた車が赤信号で止まっていたタクシーに激突するドライブレコーダーの映像が流れる。13日(2018年12月)の深夜0時過ぎに札幌市内で起きた車4台の玉突き事故だ。まったく停車する様子はなく、3人が大けがを負った。

3年以下の懲役または50万円以下の罰金―軽すぎないか 飲酒運転の罰則

最初に追突した青木忠次郎容疑者(71)からは基準値の3倍を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転の現行犯で逮捕された。青木は「自宅で酒を飲んだ後、コンビニに行くため車を運転した」と供述している。

青木には3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられる。70歳を過ぎて犯罪者だ。自業自得ではあるが、万節を汚し人生ボロボロであるが、刑としては軽すぎないか。

司会の羽鳥慎一「重大な結果に繋がるので飲酒運転は、絶対だめですよ」