インフルエンザの流行期に入ったと、きのう13日(2018年12月)に東京都が発表した。「ビビット」は服用1回ですむという新治療薬「ゾフルーザ」に注目した。

司会の国分太一「ボクは今年(2018年)1月にインフルエンザで番組を休んでしまったんですが、休む期間が短くなればいいですね」

池袋大谷クリニックの大谷義夫院長によると、ゾフルーザは1回完結型の治療薬で、従来の薬が細胞内のウイルスが外に出るのを防いだのに対し、ウイルスの増殖そのものを防ぐのだという。

「まだ大人数の解析がないので、休む期間は5日間程度ということですが、短くできるかと期待されます。家庭内でうつる可能性も減るかもしれません」

服用には医師の指示が必要で、妊婦や嘔吐のある人は避ける方がいいようだ。

予防には十分な水分補強と頻繁なマスク交換

堀尾正明キャスター「予防接種に相当する飲み薬はないですかね」

大谷院長「現状では、まだありませんねえ」

毎日何人もの患者に接する大谷院長は、診察が1人終わるごとにカテキン入りのお茶を飲み、マスクも1日10枚をこまめにかえる。歯磨きも有効だそうだ。