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12月13日(木)に放送される『徹子の部屋』に、難病で闘病中の林家こん平が次女の咲(えみ)さんと登場する。

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こん平は14年前に「多発性硬化症」を発症し、手足の麻痺や言語障害などで現役の噺家の仕事から退いている。

一時期は同時に糖尿病が悪化し、足の指を3本切断したこともあった。

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そんな父を支えているのが咲さんだが、子どもの頃は家庭を顧みず酒に溺れる父が許せなかったそうで、今こうして介護をすることで初めて父娘の関係が築けたのだと語る。そんな周囲の努力で、こん平も徐々に回復してきたという。