日本時間のきょう11日(2018年12月)未明、ノーベル賞の授賞式がストックホルムで開かれ、医学生理学賞を受賞した本庶佑さん(76)が黒紋付き羽織はかまで出席した。

キャスターの国分太一「和服、かっこうよかったですねえ」

キャスターの真矢ミキ「ビシッと場を引き締めました。素晴らしい」

和服は、文学賞の川端康成以来50年ぶり

和装での出席は、1968年文学賞の川端康成(当時69)以来50年ぶり。本庶さんは「日本で研究してきたので和服がふさわしい」と語った。式後は白いマフラーを巻いて報道陣に笑顔で「メダルはまださわっていない」と答えた。

国分「違和感というのか、それがいい。マフラーも良かった」

式後の晩餐会はストックホルム市庁舎内の会場に1350人が招待され、超満員だった。1人の幅は55センチ。スタジオで再現した席に千原ジュニア、堀尾正明と並んだ真矢は「うわー、狭い。遠慮しいしいやらないと、結構ぶつかるかも」と驚きの声をあげた。

堀尾「隣が知らない人だとこまるね」

国分「トイレに行けないですよ」

本庶さんの隣はスウェーデン国王の姉、クリスティーナ王女だった。

ノーベル賞の賞金は日本円にして1億1500万円ほどで、本庶さんは研究のため大学に寄付するという。