イブラ、ミラン復帰はなし! ミランSDがLAギャラクシー残留を明かす

写真拡大

ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(37)のミラン復帰は破談に終わったようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。

今シーズンからプレーするメジャーリーグ・サッカー(MLS)でも驚異的な得点力を発揮し、27試合22ゴール10アシストと大活躍したイブラヒモビッチ。年間ベストイレブンや新人賞にも選出され、衰え知らずのゴールゲッターには、古巣ミランが半年間のオファーを準備していることが伝えられていた。

イブラヒモビッチも「興味はある」と語るなど、ミラン復帰への可能性を閉ざさずにいたが、今回同選手は残り1年の契約を残すLAギャラクシーへの残留を決断したようだ。ミランのスポーツディレクターを務めるレオナルド氏が明かした。

「イブラヒモビッチはミランに戻ってこない。彼はLAギャラクシーとの契約を守ることを口にした」

「我々は彼を連れ戻すことを考えていた。彼もそれについて考えてはいたが、契約を守り、MLSに留まることになる」

「彼は最初からLAギャラクシーが自身の状態に満足してくれているなら残ると言っていた。そして、彼らはイブラヒモビッチに満足している」

「素晴らしい物語になりそうで、こちらからも強い意志を示したが、それは叶わなかった」