AFCも南野拓実に注目

写真拡大

 アジアサッカー連盟(AFC)が来年1月に開催されるアジアカップに向け、注目のストライカー10人を公式サイトで紹介した。日本代表からはザルツブルクのFW南野拓実が選出されている。

 2015年にA代表デビューを果たした南野は、ロシア・ワールドカップ後の森保一体制で3年ぶりに復帰すると、5試合で4ゴールを記録。日本の新エースに名乗りを上げた。

 AFC公式サイトは、元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏が南野を今大会得点王に予想していると伝え、「注目に値する」選手であると紹介している。

 南野のほか、AFCはガンバ大阪で活躍する韓国代表FWファン・ウィジョ、サンフレッチェ広島のタイ代表FWティーラシンらの名前を挙げている。

 以下、AFCがピックアップしたアジア杯注目のストライカー

アーメド・カリル(UAE)

ファン・ウィジョ(韓国)

マーティン・ボイル(豪州)

ハマズ・アル・ダルドゥール(ヨルダン)

フィル・ヤングハズバンド(フィリピン)

サルダル・アズムン(イラン)

オマル・アル・スマ(シリア)

南野拓実(日本)

ティーラシン(タイ)

アルムーズ・アリ(カタール)