きのう6日(2018年12月)に発生したソフトバンクの通信障害は、「交換設備の不具合」が原因だというのだが、司会の国分太一は「それがどういうことなのか、わからない」という。」

ITジャーナリストの三上洋さんが「本当に凡ミスでした」と解説した。携帯電話はまず無線でつなぎ、その先は有線も使ってつないでいく。この指令塔にあたる基地局で使っていた交換機の更新期限が、きのうの13時39分までだったのに、更新していなかったのだという。

三上さん「同じ交換機を使っているベトナムやイギリスなど、11か国で同じ時間にやはり通信障害が起きました。対策としては、ポケットWifiや他社の携帯をもう1台持つことですね」

便利だったアナログ生活を思い出そうよ

国分「サイバーテロかと思ったが、ああ、凡ミスなんですか。だいたい、スマホに依存しすぎですよ。地図アプリがなければ、人にたずねればいい。そういう時代がありました」

堀尾正明キャスター「それはアナログを知る人だから言えるんですよ。今の20代、30代は切り換えられないでしょうね。政府はキャッシュレス決済を進めるが、バックアップ態勢を官民一体となって考えないとまずいのではないか」