おととい3日(2018年12月)午後10時50分ごろ、「パンパン」と富山市の住宅街に銃声が響いた。銃弾は撃ち込まれた2階建て住宅の1階リビングで見つかった。室内には40代夫婦と娘がいたが、3人ともけがはなかった。

警察は捜査本部を設置し、犯人の行方を追っている。

近所の人たちは「寝ようとしたら、銃声のような音と同時にブーンという音がしました。車というか、オートバイと思う」「爆竹のような音が2発聞こえたのは確か。その後、バイクの音が聞こえました」と話す。

市内の小中学校はすべて臨時休校

銃撃を受けた住人は10数年前からここに住んでいる一般のサラリーマン家庭で、警察も暴力団とは無関係で、近くに暴力団事務所もないといっている。

現場を取材したレポーターの田中良幸によると、銃弾は県道側から撃ち込まれていた。バイクは県道の反対方向へ去っていく音が聞こえたが、姿を見た人はない。

キャスターの伊藤利尋「素敵なお宅に見えますね。暴力団とは関係ないといわれています。あるいは、家を間違えたとか」

深澤真紀(コラムニスト)「間違えますか? 今はGPSもありますからね」

伊藤「きのう4日は(2018年12月)は、富山市内のすべての小・中学校と県立高校など4校が臨時休校するなど、影響が出ていますが、犯人は逃走したと見られています」