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 11月25日、ニュースメディア「ウェザーニュース」が、“スマホの細菌の量は便座の10倍”との記事を配信に大きな注目を集めた。そんな中、志穂さんは他人のスマホの汚れだけでなく、画面にも注目しているという。

「私は外から帰ったら、スマホは必ずクリーナを使って掃除しますね。なので、スマホ掃除をしないという人とは、握手もしたくありません。それと、どんな時もロックはかけておきます。最近は北川景子さんの映画で話題になっていますけど、スマホにはあらゆる個人情報が入っているわけですから、外出時はトイレの時も必ず肌身離さず持っています。なので、ロックをかけなかったり、掃除をしない人は信じられないですね」

 そんな志穂さんは、男性と会う時、相手のスマホを観察するようにしているという。

 「例えば、合コンなどで初対面の男性と会う時、必ず相手のスマホ画面を見るようにしています。もしも画面が割れていたら、相手がどんなにかっこいい人でもアウトです。スマホに対する意識は他の事にも現れると思っていて、例えば物をガサツ扱ったり、気配りができないんじゃないかとか色々考えてしまうんです。また以前、割れてるのを確認してから数日後、再び会った際、まだ割れたままのスマホを使っている人がいたのですが、修理するお金がないのかなとか、スマホショップに行く行動力もないのなら、私と付き合っても雑に扱われそうと思い、引いてしまいました」

 画面が割れていても、スマホ操作が可能で、機能に問題がないのならば、使い続けてしまう人も多いはず。しかし、志穂さんのような人は、交際を始めた時のことまで考えてしまうようだ。

写真・psyberartist