BABAKE 興善町店 / 「長崎中華そば醤油」(750円)

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■ 地元ブランド鶏を使用“新・長崎中華そば”「BABAKE 興善町店」

【写真を見る】元祖味噌らぁめん きりゅう / 「味噌らぁめん」(700円)

「白」「黒」2種の豚骨や汁なし担々麺が人気の「BABAKE」(屋号は店主・馬場 淳さんに由来)。興善町店では、限定の中華そばも楽しめる。「長崎ばってん鶏」の丸鶏、手羽先、くるぶしなどを使う滋味豊かなスープに、自家製の全粒粉麺を合わせる。大判肩ロース肉も存在感抜群。

おすすめは「長崎中華そば醤油」(750円)。ブランド鶏を弱火で煮込み、素材の旨味を余すところなく抽出。麺は数種の小麦をブレンド。多加水麺でモチッとした食感が楽しめる。

[BABAKE(ババケ) 興善町(こうぜんまち)店]長崎県長崎市興善町8-15 / 095-801-1472 / 11:30〜14:00、17:30〜21:30(LO) / 日曜休み

■ 熟成味噌が生む深いコク「元祖味噌らぁめん きりゅう」

味の決め手は、北海道味噌と信州味噌をブレンドし熟成させた「きりゅう特製のダブル味噌ダレ」。まろやかな豚骨スープと合わせると、味噌のコクと香りが際立つ。コシのあるもっちりした中太縮れ麺は、濃厚味噌スープによく絡む。

「味噌らぁめん」(700円)は、コロコロと角切りした自家製チャーシューや150gのモヤシがのって、食べ応え充分!バター(100円)をトッピングすると、芳醇な香りが広がって風味がさらにアップ。

[元祖味噌らぁめん きりゅう]長崎県長崎市栄町1-2 尾上ビル1階 / 095-826-7710 / 11:00〜14:00 / 日曜・祝日休み

■ 本店の味に長崎らしさを足す「長崎大勝軒」

つけ麺の元祖「旧東池袋大勝軒」からのれん分けした九州唯一の直系店舗。特製ダレのスープと自家製麺が好相性のつけ麺「特製もりそば」や、二段仕込みの魚介豚骨スープが楽しめる長崎店限定ラーメンなどが人気だ。

イチオシは「特製もりそば」(800円)(写真は味噌入り+100円)。通常の豚骨&鶏ガラスープに、3種の味噌と数種の野菜をブレンドした濃厚な味噌ダレをプラスする。400gとたっぷり入る自家製太麺とタレがよく絡み、食べ応え十分。

[長崎大勝軒(ながさきたいしょうけん)]長崎県長崎市大黒町8-3 / 095-823-7256 / 11:15〜14:00、18:00〜22:00、土曜・日曜・祝日夜は〜21:00 / 月曜休み(※昼は不定)(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)