藤原竜也がしみじみ思いを明かした/2013年ザテレビジョン撮影

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11月29日深夜に放送された「藤原竜也の二回道」(テレビ東京)で、藤原が、番組準レギュラー(?)の溝端淳平と共にトークを展開し、生き方について悶々と考え込む場面があった。

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舞台や映画、ドラマなど仕事に明け暮れていることを溝端から指摘された藤原は、「仕事ばっかしてるよね」と思いにふける様子で、先輩俳優の香川照之から聞いたエピソードを紹介し始めた。

香川は子供の頃に観戦した具志堅用高のボクシングの試合を「昨日のことのように印象に残っている」と語り、それが39年前の出来事だったことを先日改めて確認したとか。

藤原は「その39年って香川さんにとって一瞬だったんだって」と話し、続けて「『次、39年後って自分は生きねーよな』って言うの香川さんが。そういうことを言うとさ、人生って何だったんだろうと思うよね。『仕事ばっかりしてていいのかなとも思うしさ…」とつぶやいた。

さらに、自身の今後を想像しながら「じいちゃんになって、けがして年取って、面倒くさがられるんだよ」と、藤原は腕組みをして難しそうな表情を浮かべていた。

番組内では藤原と溝端がカレー作りにも挑戦し、放送後のSNS上には「2人とも料理の手際がよくてびっくり」「真面目なトークと同様に、キッチンでのやりとりも“素”の感じが出ててすごくよかった」といった主旨のメッセージが寄せられていた。次回の「藤原竜也の二回道」は12月6日(木)深夜放送、カレー作りの後半をオンエア予定。(ザテレビジョン)