コブクロ、Mステで欅坂46『サイレントマジョリティー』をカバー!同曲への思い語る

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11月30日(金)の『ミュージックステーション』では、名曲カバーメドレーを放送。

コブクロが欅坂46の大ヒット曲『サイレントマジョリティー』をアコースティックバージョンでカバーするほか、絢香は中島みゆきが1992年に発表した名曲『糸』を、そしてDAIGOはWANDSが1992年に発表し最大のヒット曲となった『もっと強く抱きしめたなら』を歌う。

以前、欅坂46のコンサートを観に行き心打たれたというコブクロの小渕。

今回カバーする楽曲『サイレントマジョリティー』は欅坂46の楽曲の中でも特に好きな曲だそうで、小渕は「まるでロックバンドやパンクバンドがもつメッセージを浴びているかのような、心を掻き毟るような感覚を、その後自分の曲作りにも生かせました」とその魅力を語る。

また、「アコギ1本でやってみようとアレンジしたところ、2人でのハーモニーが面白く、新しく今回カバーさせて頂くことになりました」とカバーに至った経緯を告白。「歌の、特にサビの言葉の字振りが、自分たちの音楽には無いテイストとリズムなので、そこをきちんとなぞりながら、コブクロとしてハーモニーを奏でられるように練習しました」とカバーにあたっての苦労も明かした。

さらにコブクロは、20周年記念ソングとなっている『晴々』も披露。

20年目の節目に行った宮崎での記念ライブの最後に歌いたいと思い作った曲だそうで、小渕は「20年間、僕は何をしてきたのかなと考えた時に“シンプルにただ黒田の声を世界中に届けたいと思っていたら、数えきれない程の曲が出来た”という事を1曲にしました」と紹介。

「20周年を迎えられた事は、僕らにとってとても大きく、感謝の思いと共に、晴れやかな気持ちが強く生まれました」とし、「20周年という大きな大きな扉をファンの皆さんと心一つにして開けるイメージで、アップテンポな曲。まさに『晴々』とした思いです」と、楽曲とファンやスタッフへの愛情も明かしてくれた。