元貴乃花親方と景子さんの離婚は、長男・優一氏を巡る意見の違いが原因だったという。優一氏はきのう27日(2018年11月)、インスタグラムに「スーパーヒローのように憧れた父、いつも太陽でいた母。2018年の今日、笑顔溢れる、変わらない毎日!」と投稿した。

優一氏は靴職人として働きながら、タレントとして芸能活動も行っていて、景子さんは熱心に応援しているという。しかし、元貴乃花親方はこれにいい顔をしなかったようだ。

ズレ埋まらず「卒婚」という結論

二子山部屋の渡辺昇・元後援会長はこう話している。「元貴乃花親方は(優一氏が)芸能界に進むことに賛成しなかったのではないか、この考えのズレが離婚の原因になったのでは」

大阪の後援者も「長男の芸能活動に関し、夫婦関係がぎくしゃくしていたとは聞いていました」と証言している。

原晋(青山学院大陸上部監督)「目標に向かって2人で戦ってきた。それがなくなって、心にぽっかり穴が開いたという気持ちはわからないではない」と同情する。

子育てを巡る夫婦間のわだかまりに、『卒婚』という形でピリオドを打ったのかもしれない。