「スッキリ」のコメンテーターを2006年から15年まで務めたコラムニストの勝谷誠彦氏がきょう28日(2018年11月)午前1時48分に、故郷の尼崎で亡くなった。享年58。

司会の加藤浩次「僕は10年ぐらい仕事をさせてもらいました。周りを忖度しない人で、テリーさん(テリー伊藤)と口論になったこともありました」

宮崎哲弥「自分を悪者にして世の中を突いた」

勝谷氏は早稲田大学卒業後、文藝春秋社の入社して「週刊文春」や「マルコポーロ」の編集者などを経て、独立した。

死因は明らかにされていないが、8月(2018年)にアルコール性肝炎で入院し、10月に退院したばかりだった。

司会の加藤浩次「お酒ですよねえ。お酒が悪いというわけではないですけど」

評論家の宮崎哲弥は「あえて勝谷誠彦風にコメントするとするならば、酒をずっと飲み続けて、自死に近い死だったと思います。極論や暴言で自分を悪者にして、世の中に素材を投げ続けましたね」と、沈痛な面持ちでコメントした。

加藤「興奮しないで話すように頼んだら、ああわかったと言うのですが、次からまた興奮する。自虐的にやっていたのだな