【メッツァビレッジ】北欧雑貨&グルメがたまらない!入場無料エリアレポ【写真満載】

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2018年11月9日に埼玉県飯能市にオープンした「メッツァ」は、北欧のライフスタイルやムーミンの世界観を体験できる施設です。

北欧雑貨やグルメ満載!「メッツァビレッジ」フォトギャラリー

来春オープンの「ムーミンバレーパーク」の前に、先行オープンした入場無料のエリアをレポートします。

飯能駅からバスで13分!憧れの「北欧の世界」へ!

西武池袋駅から特急電車「レッドアロー号」で約40分の場所にある、「飯能駅」に到着。

改札から出たら、北口の1番乗場より「メッツァ」直通バスに乗ります。

バスに揺られること13分ほどで、豊かな自然に囲まれた「メッツァ」に到着しました。

メッツァとはフィンランド語で「森」のことだそうで、その名の通り、バス停から降りてすぐのエントランスロードは、小鳥のさえずりが聞こえ、森をハイキングしているような気分になります。

池袋から1時間かからない場所に、こんなに気持ちのいい場所があるなんて!!

……って、実は飯能市は取材で何度か来ているので自然が豊かなことは知っていましたが、湖の方から吹いてくる風がとっても爽やかでメチャクチャ癒される。

もうエントランス部分から「北欧ライフ体験」は始まっています。

のんびりとした歩調で森林浴を楽しみながら進んで行くと、目の前には北欧風の建物が見えてきます。

建物は、今回オープンした「マーケット棟」と「レストラン棟」。

まずは2階に上がり、「宮沢湖」を一望。コンパクトでありながらも良好な景色が楽しめます。

北欧風オープンサンド「スモーブロー」を味わう

地元の食材を使用した料理を提供する「LAGOM(ラーゴム)」では、「スモ―ブロー」が味わえます。

「すもーぶろー?」

なんだかキン肉マンに出てくるキャラクターの技みたいな名前だけど、「スモ―ブロー」は、北欧風のオープンサンドウィッチのことで、ハードめなライ麦パンに具がてんこ盛りに乗っています。

北欧では、フォークとナイフを使用して食べるサンドウィッチですが、気軽に手で食べられるサイズになっているので手で食べてもOK。

北欧らしいインテリアが素敵な店内で食べてもよし、天気がいい日はテイクアウトして湖の近くで食べれば“オシャピク”が楽しめます。

北欧のセレクトショップでショッピングを楽しもう

マーケット棟は、北欧の人気セレクトショップがズラリと並んでいます。

北欧製のファブリックの色やデザインなどが可愛過ぎて、欲しいものがいっぱい!!

パソコンバッグなどもあり、女性だけでなく北欧デザイン好きな男性も衝動買いしてしまうかも。

このフロアだけでも、100種類近くの北欧ブランドを取り扱っているそう。

もちろん、人気のマリメッコやロイヤルコペンハーゲンなどの定番ブランドもあります。

限定品なども多いので、「メッツァ限定品」と書かれた赤いポップを探してみてください。

撮影時はクリスマス前だったので、ディスプレイがクリスマス仕様になっていますが、これから四季に合わせていろいろなディスプレイに変わっていくのが楽しみになります。

見て歩くうちに、「家を北欧風インテリアに模様替えしよう!」と思いつき、気が付いたらたくさんお買い物しちゃいますのでご注意を!(笑)

絵本のキャラクターで知られる「長くつ下のピッピ」グッズなども、ここで購入することができます。

ノルディカニッセの“ニッセ“とは、デンマークの妖精のこと。デンマークでは子供たちや家を守り、クリスマスにはサンタクロースのお手伝いをすると言われているそう。

いたずら好きで働き者のニッセが住む家には幸福が訪れると考えられている、いわばお守りのような存在です。

また、北欧にも美味しいチョコレートがあります。

パッケージがとても可愛いので、プレゼントにも自分土産にもピッタリ。

バリエーションも豊富で、メッツァでしか買えない限定商品もあるので、チョコレート好きは要チェックです。

また、雑貨店の「TRE トレ」も、日本初出店のお店で、雑貨・ファッション・家具・コスメなどの商品を取り揃えています。北欧の最新グッズをゲットしちゃいましょう。

埼玉名物のお土産にも注目!

マーケット棟の1階には、埼玉県のさまざまな地域物産を取り揃えている「Moi Saitama」があります。

中でもハムやソーセージを販売している「SAIBOKU」は、メッツァがある飯能からほど近い、入間市にある「サイボクハム」の商品を提供。メッツァに来るときは、サイボクハムに立ち寄るのもお勧めですが、メッツァでしか購入できないお土産もあるので、ハムやソーセージ好きは注目です。

赤い可愛い保冷バッグに入ったソーセージは、全部で3種類。

「豚の味噌漬け」や「しゃくしな漬け」は、埼玉県の秩父市の名物です。

特にしゃくしな漬けは、TVでも話題になりましたが、免疫力を高める効果や乳酸菌が豊富なので、お漬物ならしゃくしな漬けをお勧めします。

秩父プリンは苺・さくらんぼ・さつま芋・メープルなど種類が豊富。

その他に豆乳を使ったデザートも、コクがあるのにヘルシーでとっても美味しいので、健康志向の人へのお土産にしてみてはいかが?

関東初進出のカフェ「ロバーツコーヒー」

関東初進出の「ロバーツコーヒー」は、あのスターバックスも出店を躊躇するほど、フィンランドで人気のカフェチェーン店です。

福岡に2軒フランチャイズ店がありますが、直営店はメッツァが初。

メニューの看板や店内もゴチャゴチャしておらず、とってもシンプル。

落ち着いたトーンの家具に、プリザーブドフラワーが飾られています。

北欧直輸入の焙煎豆を使用したコーヒーは、まろやかで優しい味わい。

豆も販売しているので、気に入ったら購入も可能です。

景色良好!北欧製のチェアに腰をかけてのんびり過ごせる

「メッツァビレッジ」と「ムーミンバレーパーク」の中心にある、「ノルディックスクエア」では、湖面に浮かぶカヌーや四季の景色を楽しみながら、のんびり過ごせます。

北欧製のチェアーに深く腰をかけて、「なにもしない時間」をゆっくり過ごしても、芝生エリアにレジャーシートを敷いて過ごすのも素敵。夏の海とは真逆の過ごし方ができるのがポイント。

レイクビューを楽しみながらグルメを味わう

コロンとしたキッチンカーと、爽やかなブルーのトレーラーハウスがカワイイ野外レストランエリアは、湖を眺めながら、軽食を楽しむことができます。

キッチンカーの「UTEPILS(ウーテピルス)」では、アイスクリームのワッフルコーンに入ったミートボールやクラフトビールを提供。

ミートボールは北欧の郷土料理で、ベリージャムなどと一緒に食べられているのですが、「UTEPILS」のミートボールは、コーンの下にマッシュポテトがぎっしり詰められ、その上に大きなミートボールを2つのせ、チーズソースがかけられています。

コーンのほんのりとした甘味とペースト状になったマッシュポテトやチーズの塩気がマッチしてとても美味しい。

トッピングのピンクペッパーの香りがアクセントになって、なんだかビールが飲みたい気分。

……あっ!こんなところにビールが!!←しらじらしい。

種類豊富で、どれにしようか迷ってしまいそうなので、8種類のビールが試飲できるセットを頼みました。 昼間からだけど、隣にウレぴあ総研の編集長いるけど、飲まないと分からないので飲みます!

湖面に浮かぶカヌーを眺めながら飲むビールは最高に美味しい。

はぁー、天気もいいしまったりしちゃう。

ビール飲み比べ、おススメです。来るときは車じゃなくて、電車の方が絶対いいと思う。

ワークショップでも“北欧体験”ができる

「メッツァ」には、カヌー工房の「ソグベルク」やワークスペースの「クラフトビブリオテック」「ヒュッゲハット」でいろいろなワークショップが楽しめます。

カヌー工房では、カヌー体験の他に、バードコールやラップランド地方の「ククサ(木製マグカップ)」作りが楽しめます。

また、「クラフトビブリオテック」では、毎日ワークショップが行われます。

スウェーデンの“ダーラヘスト”の絵付け体験や、北欧のモビール“ヒンメリ”作りが楽しめます。

ダーラヘストは、幸せを呼ぶ馬として、スウェーデンで愛され続けている伝統工芸ですので、願いを込めて色づけをすればお願い事が叶うかも?

ダーラヘストはレギュラー化するワークショップになると思いますが、その他にもスペシャルなワークショップもありますので、お出かけ前に公式ページで確認することをお勧めします。

また、ワークショップスペースの隣にある「催事スペース」ではクリスマスマーケットが行われています。クリスマスの飾り物を中心に、可愛い雑貨が並んでいますので、こちらもチェックしてみてくださいね。

ワークショップやグルメなど、紹介しきれないほどたくさんありますが、またムーミンバレーパークの時にでもお紹介できればと思いますのでお楽しみに!

メッツァビレッジ

住所:〒357-0001 埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァ
営業時間:10時〜21時(マーケットホール棟は20時まで)