【ソウル聯合ニュース】韓国映画振興委員会の統計によると、マ・ドンソク主演の韓国映画「怒った雄牛」(原題)が公開初日の22日に観客13万5647人を動員し、興行1位を記録した。

 同作は、怒り出すと別人のようになる主人公ドンチョルが、拉致された妻のジスを助け出すために戦う姿を描いたアクション映画。マ・ドンソクがドンチョルを、女優のソン・ジヒョがジスを演じた。

 2位は英国の伝説的ロックバンド、クイーンの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」、3位はファンタジー映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」だった。

 また、ユ・ヘジン、チョ・ジヌン、イ・ソジンら主演の韓国映画「完璧な他人」(原題)が22日に5万1197人を動員し、4位に入った。10月31日の公開以降、観客動員数の累計は462万3018人となり、500万人を突破できるかに注目が集まる。