先制点を決めた木下桃香

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 U-17日本女子代表は20日、U-17女子ワールドカップのグループリーグ第3節でU-17メキシコ女子代表と対戦し、1-1で引き分けた。この結果、メキシコと勝ち点5で並んだが、得失点差で首位通過を決めた。

 2014年コスタリカ大会以来、2大会ぶりの優勝を目指すリトルなでしこは、1勝1分の勝ち点4で並ぶメキシコと首位通過をかけて激突。前半40分、日本はMF木下桃香がドリブルで中央を突破し、ペナルティーアーク右脇から左足を振り抜き、先制のゴールネットを揺らした。

 その後、日本は後半18分にクロスからヘディングシュートを決められ、同点に追いつかれたが、1-1のまま試合終了。勝ち点は並んだままだったが、得失点差でメキシコを上回り、B組首位で決勝トーナメント進出を決めた。

 なお、日本は準々決勝でA組2位のニュージーランドと対戦。キックオフは日本時間25日の午前5時キックオフを予定している。

【順位表】

1.日本(5)+6

2.メキシコ(5)+1

3.ブラジル(4)+2

4.南アフリカ(1)-9

第1節

(11月13日)

メキシコ 0-0 南アフリカ

ブラジル 0-0 日本

第2節

(11月16日)

メキシコ 1-0 ブラジル

日本 6-0 南アフリカ

第3節

(11月20日)

日本 1-1 メキシコ

南アフリカ 1-4 ブラジル