ピッチに倒れ込むDF槙野智章

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[11.20 キリンチャレンジ杯 日本4-0キルギス 豊田ス]

 日本代表DF槙野智章(浦和)が脳震盪で途中交代するアクシデントに見舞われた。後半12分、キルギスのFKから自陣PA内で飛び出したGK権田修一がDFタミルラン・コズバエフと激しく交錯。その間に挟まれる形となった槙野が仰向けに倒れ込み、ピッチに後頭部を強打した。スタッフと言葉をかわす様子も見えたが、そのまま担架で運び出され、DF吉田麻也と交代した。

 チーム広報担当者によると、脳震盪と見られ、今後、病院で検査を受けることになった。また、16日のベネズエラ戦(△1-1)で右膝を打撲し、この日の試合前に代表チームを離脱したDF冨安健洋(シントトロイデン)は数日間、日本に残り、国内でリハビリを続けるという。

(取材・文 西山紘平)