11月19日、日本代表の森保一監督は、翌日のキルギス戦(豊田スタジアム)に向けた公式会見に臨んだ。
 
 森保監督はキルギス戦に向けて、「相手が合わせてくるところがアジアの戦いではあると思います。対策されることを念頭に臨まないといけません。キリンチャレンジカップで積み上げてきたものを、アジア勢との戦いのなかでも出していきたいです。アジア以外の世界との対戦と、アジアとの対戦は違うと想定しながら自分たちのやれることをやっていきたいです」とコメント。
 
 キルギスは来年1月のアジアカップで同組となったトルクメニスタンやウズベキスタンと似た相手で、指揮官も「アジアカップを見据えたマッチメイク」と説明。キルギスに関しては「堅い守備から素早い攻撃を仕掛けてくる印象」と語った。

 気になるメンバー構成は「どれだけ変えるか、今日の練習を見て決めたいです」と付け加えたうえで「(11月16日の)ベネズエラ戦からは大幅にメンバーを変えて臨みたいです。より多くの選手にプレーしてもらいたいです」と明言した。

取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)