16日(2018年11月)に大分市で行われたサッカー日本代表対ベネズエラの試合で、選手を乗せたバスが渋滞に巻き込まれ、到着が50分遅れるハプニングがあった。

4万席は売り切れていたが、キックオフ1時間前になってもスタンドは空席が目立った。ファンも渋滞にあっていた。バスの中から牧野智章選手は「バスを通してください」、キャプテンの吉田麻也選手も「車線をあけて」とツイッターで協力を呼びかけた。

キックオフ1時間前でもスタンドはガラガラ

結局、練習時間を短縮してキックオフにはなんとか間に合わせた。中には試合開始に間に合わなかったファンもいた。

司会の加藤浩次も大分に行っており、「僕も予想以上の渋滞にぶつかり、ホテルから会場まで1時間かかった。選手は大丈夫かと心配しました」

雨と帰宅ラッシュ時間、追突事故もあったためらしい。

試合は1対1の引き分けだった。吉田選手は「アウエーではこういうことも起こるかもしれない。勉強になりました」

アウエーでなく、ホームで起こったのだけどね。