U-17女子日本代表(リトルなでしこ)は11月16日、ウルグアイで開催されているU-17女子ワールドカップのグループステージ第2戦に臨み、大会初出場のU-17南アフリカ女子代表に6-0で圧勝した。
 
 リトルなでしこは、13日の初戦で南米の強豪ブラジルと対戦し、最後まで得点を得られず0-0のドロー決着。緊張からかチーム全体に少し硬さが見られた。
 
 それから中2日で迎えた2戦目は、初戦の硬さもほぐれ、身体能力の高い南アフリカを圧倒。序盤から主導権を握った日本は、4分と23分に幸先よく大澤春花が2ゴール決めると、37分には田中智子がPKで、41分には伊藤彩羅がこぼれ球に詰めて追加点を奪い前半だけで4得点を挙げる。後半に入っても日本のペースで試合を進め、終わってみれば6-0。大量点を奪った日本が勝点3を手にした。
 
 次節は20日、6大会連続の決勝トーナメント進出を懸けてグループステージ3節・メキシコ戦に挑む。