五郎丸歩氏が自身の見解を語った

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 日本代表は16日のキリンチャレンジカップ・ベネズエラ代表戦の直前に大渋滞に巻き込まれた。ラグビープレーヤーの五郎丸歩氏は自身のツイッター(@Goro_15)を更新し、この事態について見解を語った。

 渋滞に巻き込まれたバスは約50分遅れで試合会場に入り、日本代表はウォーミングアップの時間を短縮せざるを得なくなった。渋滞中、バスに乗車していたDF槙野智章やDF吉田麻也らは自身のツイッターで渋滞解消への協力を要請。実際にバスが移動できるように周囲の車が道を空け、警察も事態の収拾に出動したという。

 日本代表クラスの有名人を乗せた車が群集の中で立ち往生した場合には、群集心理から思いがけないトラブルになるケースもある。事態収拾に警察が出動したことで大きなパニックが防げたともいえる。

 ラグビー日本代表として、そして海外でもプレーした五郎丸氏は、自身のツイッターで吉田の投稿を引用して更新。「海外だと間違いなく、警察が先導する。代表レベルだけでなく、クラブチームレベルでも先導するケースはある」と自らの体験談を語っている。