11月16日、ベネズエラ(FIFAランク29位)とのキリンチャレンジカップに臨んでいる日本代表。

 中島翔哉、南野拓実、堂安律に加えて、シュミット・ダニエル、冨安健洋らがスタメンに名を連ねた。

 代表戦2試合目の冨安は、11分にあやうく1点かというベネズエラの決定機を阻止。また、26分には堂安が前線の細かいパス交換からゴール前でシュートを放つなど、若手の活躍にネット上でも大いに沸いた。

 39分には、中島翔哉のFKから酒井宏樹のゴールで1点を先制。若い力の奮闘と、大迫勇也や吉田麻也といったベテランのプレーに、サポーターたちも興奮している。いくつか紹介する。

「お客さんは渋滞で6,7割しか入ってないとか…今度の豊田も同じようなことになるだろうから気をつけて!」
「ふぉおおおおお富安ナイスううう」
「1点ものだったなぁ 冨安素晴らしい!」
「堂安めちゃくちゃ旨かったけど点にならない。惜しい!」
「今の代表は細かいパスを繋げられるんだなあ」
「やっぱこのチーム前線は華あるわ」
「大迫うまいなぁ。ワントップがアレやってくれると助かるよなぁ」
「吉田麻也のスルーパスうっま!!!スナイデルかよ!!!!」
「中島・堂安のビックリ箱コンビ(勝手に命名)ワクワクする」
「二列目の3人の積極的な切込みは見ていて本当頼もしい」
「FKから酒井ゴリのジャンピングボレー! 綺麗に決まったなー!」
「中島のFK、ボールの精度が素晴らしい!」

 前半は1-0で日本がリードして後半へ。森保ジャパンは4連勝を飾れるだろうか。

【日本代表PHOTO】日本1-1ベネズエラ|酒井宏樹が代表初ゴールもPKで失点。森保ジャパン連勝を「3」でストップ