試合会場の大分スポーツ公園総合競技場

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 渋滞に巻き込まれ、スタジアムへの到着が遅れていた日本代表が予定より約50分遅れで試合会場に入った。大分スポーツ公園総合競技場で午後7時30分からベネズエラ代表と対戦する森保ジャパン。本来であればキックオフ1時間半前の午後6時にはスタジアムに到着している予定だったが、大分市内のホテルからバスでスタジアムに向かう道中で渋滞に巻き込まれ、午後6時49分ごろにスタジアムに到着した。

 審判団、ベネズエラ代表チームも同じく渋滞に巻き込まれ、スタジアム到着が遅れていたが、日本サッカー協会関係者によると、ベネズエラ代表は午後6時44分、審判団は午後6時45分に到着した。

 同関係者によると、キックオフ時間に変更はなく、午後7時30分の試合開始を予定している。本来なら試合開始50分前から20分前までがウォーミングアップの時間となるが、スタジアム到着が試合開始40分前となったため、ウォーミングアップ時間を短縮して対応することになった。 

(取材・文 西山紘平)