14日、中国北京は、今冬で最も深刻な大気汚染に見舞われた。

写真拡大

2018年11月14日、中国北京は、今冬で最も深刻な大気汚染に見舞われた。仏RFI中国語版サイトによると、中国のネット上には交通警察に向かって「今は赤信号?それとも青信号ですか?」と叫んでいる人の動画が投稿されたという。

同市では35ある観測所の13カ所で「厳重汚染」を観測し、「重度汚染」に達したところも17カ所あった。一部地域ではPM2.5の1立方メートル当たりの濃度が300マイクログラムを超えた。(翻訳・編集/野谷)