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元横綱の朝青龍が、13日に放送されたカンテレ・フジテレビ系バラエティ番組『有吉弘行のダレトク!?』(毎週火曜22:00〜)に出演し、モンゴルでのビジネス生活を明かした。

番組では、モンゴルで大成功を遂げているという朝青龍のビジネスに完全密着。朝青龍はまず、「事務所がこの中にあるので…」と国会議事堂の中へと案内し、日本担当の大統領特使を務めていると肩書きを伝えた。

また、一等地にサッカーコート4面分の土地を所有。その敷地内には、数億円で買収してオーナーになったサーカスやレストランがあり、さらに自身が経営する銀行も。有吉は「すごい人だ」「銀行やってるの!?」と驚いた。

そんな朝青龍が今最も力を入れているビジネスが、蕎麦の栽培。日本で蕎麦と出会って蕎麦好きになり、モンゴルで栽培するようになったという。蕎麦畑の広さは東京都とほぼ同じ面積の20万haと紹介され、有吉らは「東京都!?」とびっくり。そして、有吉が「相撲やめてよかったですね」と声をかけると、朝青龍本人も「逆によかったと思ってます」と返して笑いを誘った。