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10万円で人はどれだけのことができるのか? その可能性をサンドウィッチマンとKis-My-Ft2が調査・検証していく実験バラエティー『10万円でできるかな』。

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7月に放送された同番組のゴールデンSP第1弾では、サンドウィッチマン、キスマイ、綾野剛がそれぞれ10万円分の宝くじを購入。キスマイの二階堂高嗣が番組史上最高額となる116万4100円の高額当せんをはたし、世間を騒がせた。

11月12日(月)に放送される『10万円でできるかな』の2度目となるゴールデンSPでは、サンドウィッチマン&キスマイ、そして『進ぬ!電波少年』(1998〜2002年放送)の人気企画「電波少年的懸賞生活」で、1998年より1年3カ月にわたって懸賞に応募し続けてきた芸人・なすびがSPゲストとして懸賞に挑戦。当選した賞品の合計金額の高さを競って、再び奇跡を目指す。

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今回は10人で7ジャンル、計1万通の懸賞に応募。応募者名は、番組の企画と分からないようサンドウィッチマン&キスマイが「万田一郎」「二郎」…「九郎」、そしてゲストのなすびは「那須十郎」で挑戦する。

◆なすび、生まれて初の出来事で懸賞のトラウマ克服?!

「懸賞生活」を見ていたというレギュラー陣は、20年ぶりにバラエティー番組に登場した“懸賞レジェンド”のなすびに大興奮!宮田俊哉(キスマイ)は「なすびさんが服を着ている姿を初めて見ました!」と、文字通りレアな登場に大喜び。

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しかし、満を持して登場したなすびには服を着ている以外にも何やら異変が…。なんでも『電波少年』がつらすぎて、今回の出演も最初は断ったという。「懸賞をもう1回やるくらいならエベレストに100回登る!」と言い切るほど、トラウマになっていた。

さらになすびは、「(懸賞生活で)食べられなかったこともキツかったですが、それより一番キツかったのは『孤独に耐えること』」と当時の心境を激白する。

そんななすびだが、今回の収録でトラウマだった懸賞が「好きになりかけてきた」という出来事が起こる。生まれて初めてだというその出来事とは、一体…?