11日、京都競馬場で行われた6R・3歳上500万下(ダ1800m)で2番人気、C.ルメール騎乗、マイネルブロッケン(牡4・栗東・五十嵐忠男)が快勝した。1.1/4馬身差の2着にスズカブルグ(牡4・栗東・藤沢則雄)、3着にイベリア(牡3・栗東・橋田満)が入った。勝ちタイムは1:51.7(稍重)。

【武蔵野ステークス】ジョッキー談話

1番人気でC.デムーロ騎乗、エンパイアミライ(牡3・栗東・西村真幸)は5着敗退。

4コーナー入り口で3頭が落馬競走中止

朝から京都競馬は外人ジョッキーが勝ち星を分け合っている。モレイラ、C.デムーロ、ルメールと2勝づつと馬券圏内で存在感をアピール。このレースでもマイネルブロッケンは先行集団外目からスムーズに追走し、早め先頭からそのまま押し切ってV。ルメール騎手のソツのない騎乗振りが光るレースだった。4コーナーではアサケハーツ、ロッタラブ、エトワールドパリの3頭が落馬競走中止となっている。

マイネルブロッケン 26戦3勝
(牡4・栗東・五十嵐忠男)
父:アイルハヴアナザー
母:マイネレーツェル
母父:ステイゴールド
馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者:ビッグレッドファーム

※主催者発表のものと照らし合わせください