「腹筋6LDK」「ノーベル筋肉賞」…マツコが「ほぼ文学」と絶賛する“ボディビル最新かけ声”

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これまで『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、当時全国高校生ボディビル選手権で2連覇中だった相澤3兄弟末っ子・相澤隼人くんに密着したり、「ボディビル大会のいろいろなかけ声を聞きたい!」と題した欲望VTRを放送したり、ボディビルに関する企画をオンエアーしてきた。

©マツコ&有吉 かりそめ天国

11月7日(水)の同番組では、「ボディビルの最新のかけ声をバンバン聞きたい!」という欲望を叶えるVTRを放送する。

©マツコ&有吉 かりそめ天国

最新のかけ声を調査すべく、これまで数々ボディビル情報を提供してくれた日本ボディビル・フィットネス連盟の上野俊彦さんとともに「第59回 関東学生ボディビル選手権」を取材。

関東の大学10校が参加し、58名のなかからNo.1を決定する同大会の会場には、昨年の大会で「巨乳」「肩にちっちゃいジープのせてんのかい」という名かけ声を放ったメンバーも再集合していた。

ボディビルの競技では、横一列で同じポーズをとった選手が並び、それを審査員が見比べて審査するため、筋肉の見どころをアピールする“かけ声”は競技で重要なポイントに。そこで審査委員の注目をひくために、「肩がメロン」などの掛け声で応援している選手の筋肉の凄さをアピールする。

©マツコ&有吉 かりそめ天国

今回の大会では「腹直筋で大根をすりおろしたい」「ノーベル筋肉賞」「腹筋6LDK」など、最新の掛け声がぞくぞく登場。なかでもマツコが「ほぼ文学」と称する掛け声も飛び出す。その全容は今夜の放送で明らかに!