「このごろ漢字が書けない、やる気が出ないということはありませんか」「そういうあなたはスマホ認知症かもしれません」と、森圭介アナが専門家の話を聞いてきた。

司会の加藤浩次「スマホで検索して調べても、2、3時間したら忘れてしまうものなア」

脳神経外科の奥村歩医師は「30代、40代でも、脳が疲れて、物忘れやボンヤリする人がここ10年で増えました」と語る。スマホを使う時間が長すぎると、脳の血流が滞り、認知症と似た状況になるというのだ。


セルフチェック「ふとんやベッドの中でスマホ」「段取り悪くなった」

スタジオで、7項目のスピードチェックをした。

★ふとんやベッドの中でスマホを使うか

★スマホなしで初めての場所に時間通りつく自信がないか」

★最近、漢字が書けなくなった

★ここ数年、物忘れが増えた

★やる気・興味がわかなくなった

★仕事・家事の段取りが悪くなった

★覚えておくものはスマホで写真撮影

森アナ「3項目以上で危険だそうです」

加藤と近藤春菜キャスターは3つ、宮崎哲弥(評論家)は4つ、松田丈志(競泳元日本代表)と大沢あかね(タレント)は5つがひっかかった。

スマホによっては使用制限を設定できる機種もあり、水卜麻美キャスターは「私はゲームとSNSを制限しています」

加藤「ときには無駄も必要と思うけどな。SNSは整理した方がいいかもしれない」