「ググる」「ポチる」「ヤバい」などのネットで行き交う言葉1000語を新たに取り入れた「ヤバい国語辞典が話題になっています」と水卜麻美アナが紹介した。

「ググる」は、アメリカの企業グーグル検索サイトを使って調べること

「ポチる」は、ネット通販で注文ボタンを押すこと――などで、三省堂から先月(2018年10月)に発売された現代新国語辞典に載った。

「検索するとわかるけど、2、3時間で忘れちゃう」

「ヤバい」には「自分でもどうしたらいいかわからないぐらい好ましい」という意味が追加された。

担当の木村晃治さんは編集の狙いについて「社会的に影響力が拡大し、需要もある言葉は意識的に採用してしかるべきだと考えました」と話す。

このほか「フラグ」「沼」「インフルエンサー」などもある。それぞれ「小説や映画で先を読めるようにした伏線・お決まりのパターン」「趣味などにどっぷりハマっている状態」「経済・流行・価値観で強い影響力を持つ人」といったことだ。

橋本五郎(読売新聞特別編集委員)「これだけ若者言葉が出ると、生きていけない感じがするな。ビックリしました」

司会の加藤浩次「ネットで検索するとわかるけど、2、3時間で忘れちゃう。辞書のページをめくる方が頭に残りますね」