【JBCクラシック】ケイティブレイブが差し切る!交流G1 3勝目を決める

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p4日、京都競馬場で行われた11R・JBCクラシック(G1・3歳上オープン・ダ1900m)で3番人気、福永祐一騎乗、ケイティブレイブ(牡5・栗東・杉山晴紀厩舎)が快勝した。3/4馬身差の2着に2番人気のオメガパフューム(牡3・栗東・安田翔伍厩舎)、3着に1番人気のサンライズソア(牡4・栗東・河内洋厩舎)が入った。勝ちタイムは1:56.7(良)。

ケイティブレイブ 31戦11勝
(牡5・栗東・杉山晴紀厩舎)
父:アドマイヤマックス
母:ケイティローレル
母父:サクラローレル
馬主:瀧本和義
生産者:岡野牧場

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オメガパフュームも追い込み2着

ケイティブレイブが中団からレースを進め、見事な差し切りを決めた。スタートから無理なく出たなりのポジションという感じで進んで行くと勝負所では明らかに他馬と手応えが違っていた。サンライズソアが先頭で回ってくると、またしてもルメールかと思われたが、ラスト1ハロンで完全に捉えキッチリとかわした。

【全着順】
1着 ケイティブレイブ
2着 オメガパフューム
3着 サンライズソア
4着 ノンコノユメ
5着 サウンドトゥルー
6着 アスカノロマン
7着 テーオーエナジー
8着 マイネルバサラ
9着 タガノゴールド
10着 オールブラッシュ
11着 センチュリオン
12着 カツゲキキトキト
13着 アポロケンタッキー
14着 テイエムジンソク
15着 クリソライト
16着 シュテルングランツ

※主催者発表のものと照らし合わせください