【先週の結果】

先週の的中は以下の通り。

・東京8Rが○→△₂→◎で決まり、3連複330円。

【今週の予想】

☆京都1R 2歳未勝利(芝1200m)

 グラウシュトラールは、デビュー戦となった前走、まずまずのスタートから二の脚が速く先頭に立ったが、終始モタれていた上に、コーナーでは逆手前で走るなど課題の多い内容であったが、それでも残り300mあたりまで粘っており、力があるところは見せた。追い切りの動き通りレースでもしっかりと力を出し切れれば、好勝負必至。距離を短縮した今回は、卓越したスピードを武器に押し切りを狙う。

◎グラウシュトラール
○パドカトル
▲モノディアロゴス
△₁ラインアポロン
△₂コハルビヨリ
△₃ビービーソウル

買い目
【馬単】5点
◎→○▲△₁△₂△₃
【3連複1頭軸流し】10点
◎-○▲△₁△₂△₃
【3連単フォーメーション】16点
◎→○▲△₁△₂→○▲△₁△₂△₃

☆京都10R JBCスプリント(JpnI)(ダート1200m)

 マテラスカイが巻き返す。前走は+18kgと馬体を見ても明らかに余裕残しの仕上げ、それもスタートで落鉄するアクシデントがありながら、勝ち馬から0秒4差の4着に粘るのだから負けて強し。前走はあくまでも前哨戦。今回は一度使われた効果もあり、しっかりと本番に向けて状態を上げてきた。スピードが問われる中央に舞台が替わるのもプラスで、万全の状態、条件なら勝ち負け必至。

◎(5)マテラスカイ
○(4)キタサンミカヅキ
▲(13)レッツゴードンキ
△(7)ウインムート
△(14)モーニン
△(1)ネロ

買い目
【馬単】4点
(5)→(4)(7)(13)
(4)→(5)
【3連複1頭軸流し】10点
(5)-(1)(4)(7)(13)(14)
【3連単フォーメーション】16点
(5)→(4)(7)(13)→(1)(4)(7)(13)(14)
(4)→(5)→(1)(7)(13)(14)

☆京都11R JBCクラシック(JpnI)(ダート1900m)

 完全に本格化したケイティブレイブに◎。地方では帝王賞(JpnI)や川崎記念(JpnI)など、JpnI勝ちがあるが、中央では重賞勝ちの実績はなし。地方と中央ではダートの質が違い、パワー勝負の地方に比べ、中央ではスピードも求められる。中央のGIではややスピード不足の本馬であったが、陣営はそこを補うためにトモを重点的に強化してきたとのこと。完全に本格化したこともあり、非常にバランスが良く見栄えのする好馬体に成長。今なら十分スピード勝負にも対応できる。それを証明するのが前走の日本テレビ盃。2番手からの競馬で最速の上がりを使い、残り100mあたりから流して2着に2馬身差を付けての勝利と、春よりもパワーアップした走りを披露。強敵のゴールドドリーム、ルヴァンスレーヴが出ていないこのメンバーなら負けられない。相手本線はオメガパフューム。前走は古馬を相手に3コーナーからじわじわと上がって行き、4コーナーでは大外を回ってメンバー中2位の上がりを使って優勝。ミドルペースでこれだけの競馬をするには、スピードだけではなくスタミナも問われるが、それで結果を出すのだからスピード、スタミナともにトップクラスの力を持っている。追い切りでも抜群の動きを披露しており、このメンバーでも上位争い必至だろう。▲にはサンライズソア。以下、ノンコノユメ、サウンドトゥルー、テイエムジンソクまで。

◎(8)ケイティブレイブ
○(14)オメガパフューム
▲(4)サンライズソア
△(9)ノンコノユメ
△(7)サウンドトゥルー
△(10)テイエムジンソク買い目
【馬単】5点
(8)→(4)(7)(9)(14)
(14)→(8)
【3連複1頭軸流し】10点
(8)-(4)(7)(9)(10)(14)
【3連単フォーメーション】16点
(8)→(4)(9)(14)→(4)(7)(9)(10)(14)
(14)→(8)→(4)(7)(9)(10)