ヴェッラッティ、飲酒運転で逮捕…長期免停と罰金へ

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パリ・サンジェルマン(PSG)は2日、イタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティが飲酒運転で逮捕されたことを発表した。

クラブの発表によると、ヴェッラッティは10月30日から31日にかけての夜の間に車で走行中、警察による取り調べが行われ、基準値を超えた血中アルコール濃度が検出されたことで逮捕されたようだ。

ヴェッラッティは翌日、トーマス・トゥヘル監督やチームスタッフに謝罪。クラブ側は罰金処分を科すことを伝えている。また、フランス『レキップ』によると、ヴェッラッティからは基準値の0.20mg / lの2倍以上を上回る0.49mg / lの血中アルコール濃度が検出。後日召喚を受け、長期間の免許停止処分も科される可能性が高いと報じられている。