【JBCクラシック】ノンコノユメ 加藤征師「ペースがカギ」

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JBCクラシック
ノンコノユメ

東の大将格はフェブラリーSの覇者・ノンコノユメ(セン6、加藤征)。ここ2戦は小回りコースや出遅れが災いして末脚不発に終わっているが、今回は久々の中央場所となる。展開ひとつで巻き返しは必至だろう。

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右回りも問題なし

 
加藤征調教師は「前走はナイター競馬のうえ、隣の馬がうるさかった影響もあって4着。着差以上に影響は大きかったですね。追い込み馬だけにペースがカギになりますけど、JRAの馬が多くいる今回はある程度流れると思うし、3歳時に(大井の)ジャパンダートダービーを勝っているように右回りも問題ありません。しっかりと前をとらえてくれれば」と差し切りVをイメージしていた。