防衛省関係者によると、2日午後4時ごろ、福岡県航空自衛隊築城基地に所属するF2戦闘機2機が、九州西方の空域で飛行訓練していたところ、接触したという。垂直尾翼などが損傷したが、2機ともそのまま飛行して築城基地に着陸し、これまでのところけが人は確認されていないとのこと。航空自衛隊が詳しい状況を調べている。NHKニュースが報じた。

空自戦闘機どうしが接触 両機とも着陸 けが人確認されず(NHKニュース)