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東京・神楽坂を舞台に、そこで動物病院を営む若き獣医師・高円寺達也(相葉雅紀)と動物や飼い主たちの心温まる交流を描く金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』。

11月9日(金)に放送される同作の第5話で、達也を慕う神楽坂の芸者・すず芽を演じている趣里がついに白塗りの芸者姿を披露する。

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これまで、大好きな達也のために手作り弁当を届けたり、昼夜問わず「坂の上動物病院」や自宅に現れたりとまっすぐに思いをぶつけてきたすず芽。彼女から溢れる“達也さん大好きパワー”は、同作の中でもひときわ輝きを放っていた。

そんなすず芽だが、本業はもちろん“芸者”だ。これまでベールに包まれたままだったすず芽のお仕事姿が、ついに初披露される。

撮影当日、白塗りをした趣里は「舞台に立つ前と似たような気持ち。芸者の方々の“スイッチが入るポイント”がわかったような気がしました」と独特の緊張感を味わったことを告白。

「白塗りって日本ならではの文化と伝統を感じますね。顔を白く塗って、赤い紅を差すと、神聖な気持ちになりました」と今回の役柄であらためて日本文化と伝統の重みも感じたようだ。

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これまでに見せてきたすず芽の快活でまっすぐな姿とはひと味違った、艶やかな芸者姿が見られる第5話では、いつも明るいすず芽の裏側に隠されていた、知られざる母娘関係も明らかになる。