U−19日本代表、準決勝敗退で連覇逃す…先発大幅入れ替えもサウジに完封負け

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 AFC U−19選手権インドネシア2018・準決勝が1日に行われ、U−19日本代表とU−19サウジアラビア代表が対戦した。

 日本は準々決勝のインドネシア戦から先発を9名変更。GKは今大会初出場の若原智哉。橋岡大樹、瀬古歩夢、三國ケネディエブスが3バックを形成し、右ウイングバックに石原広教、左ウイングバックに荻原拓也を起用した。

 29分、トゥルキ・アル・アマールのシュート性のクロスをGK若原がキャッチできずゴールイン。公式記録では若原のオウンゴールとなった。前半アディショナルタイム、カリード・アル・ガナムに追加点を奪われ、日本の2点ビハインドで折り返す。

 日本は後半開始から三國ケネディエブス、田川亨介に代え、宮代大聖、久保建英を投入。4−4−2の布陣で後半に臨む。さらに斉藤光毅も送り出し、攻勢を強めたが最後までゴールを挙げられずタイムアップ。

 試合は0−2で終了。前回大会王者の日本はベスト4という結果に終わった。4日の決勝はサウジアラビア対韓国というカードに決定した。

【スコア】
U−19日本代表 0−2 U−19サウジアラビア代表

【得点者】
0−1 29分 オウンゴール(若原智哉/サウジアラビア)
0−2 45+1分 カリード・アル・ガナム(サウジアラビア)

【スターティングメンバー】
U−19日本代表(3−4−3)
若原智哉:橋岡大樹、瀬古歩夢、三國ケネディエブス(46分 宮代大聖):荻原拓也、石原広教、伊藤洋輝、山田康太:滝裕太、田川亨介(46分 久保建英)、原大智(71分 斉藤光毅)