ハロウィーンの騒ぎが終わった1日朝(2018年11月)の東京・渋谷は、ゴミもなくきれいだった。司会の国分太一が「きれいになっているのはマナーが守られてきているということ?」と、スクランブル交差点にいる上路雪江リポーターに聞く。「片付けをするボランティアたちの努力が大きいんです。仮装して遊んでいる人たちはいろんなものを路上に捨てていきました」

ゴミで投票

渋谷に本社のある会社の社員たちは、業務終了後に仮装して、誰が素敵かを通行人に投票してもらうコンテストを開催した。投票は社員が持つ袋にゴミを入れてもらうものだった。

「ハロウィンごみゼロ大作戦」事務局はゴミ箱を数個用意し、仮装衣装や装飾品を回収、再利用する取り組みを行った。