11月はこの秋一番の寒い日で始まった。東京上空は朝6時ごろきれいな朝焼けで空が橙色に染まったが、気象予報士の河波貴大が「朝焼けがきれいな日は寒い朝になります」と言うとおり、29の都府県庁所在地で最低気温を記録した。東京11.5度、水戸4.6度、長野では1.8度だった。

標高の高いところは5度まで低下

日中も平年以下の地域が多く、ほとんどが20度に届きそうもない。「この寒さは週末まで続き、そのあとは少し気温は上がりそうです。紅葉が見ごろになっていますが、標高が高いところは5度ぐらいになりますから、寒さ対策を忘れないようにしてください」(河波)