ハロウィーンは渋谷でバカ騒ぎするのが恒例になってしまったようだ。きのう31日(2018年10月)も多数が集まり、逮捕者が出る「無法地帯」と化した。「モーニングショー」の放送が始まったけさ8時になっても、角々に扮装した人がたむろしていた。

仮装した人々が集まり始めた6時ごろ、宇田川町交番近くのビルで発生した火災が、この日の騒動の幕開けとなった。8時を過ぎると道の真ん中で大音量の音楽を流し、踊りながらドンチャン騒ぎ、10時過ぎにはスクランブル交差点近くで泣いている女性のそばで、警察官に男が連行される。「なんで、俺、触ってないよ」と叫んでいる。痴漢の現行犯だ。

午前1時には外国人同士の殴りあいの喧嘩が始まった。泥酔者も多数現われたが、

痴漢、暴行、スリ、公務執行妨害で逮捕者

高木美保(タレント)「ハロウィーンは仮装しているため、余計に解放された気分になりやすいんでしょうね。女性もセクシーな格好をしたりするので、痴漢などの被害も起きやすくなる。警察は大人数で警備に当たって、(この程度の逮捕者で)済んでよかったと考えるべきなのか、まだ手が足りないのかわからないですね」

逮捕者は痴漢、暴行、スリ、公務執行妨害などだった。

テレビ朝日解説委員の玉川徹「地元の祭りとしてやるならいいが、こうやって報道することによって、地方からの人が集まっているのかもしれない」

司会の羽鳥慎一は「来年までに考えるべきかもしれません」と言ったが、今年のハロウィーンついて、煽らないような取り上げ方を考えておくべきだったのではないか。