蛯原友里、hitomi、ビヨンセ…美しすぎる妊娠ヌードフォト5選。もはや芸術の域?

写真拡大

 2018年10月11日、女優の中越典子(38)がInstagramに投稿した水着写真が話題を呼んでいます。
 2014年に俳優の永井大(40)と結婚した彼女は、2017年に第一子を出産。2018年7月には、第二子の妊娠を発表していました。遅い夏休みということで先日グアムへと訪れていたそうなのですが、ビーチで撮影されたその写真は、お腹はふっくらしているものの、妊娠中とは思えぬスタイルの良さ。

 最近では妊娠中の姿を披露する芸能人も増えてきましたが、こういった「マタニティフォト」公開を最初に始めたとされているのが、ハリウッド女優であるデミ・ムーア(55)です。

 1991年、彼女がアメリカのファッション誌『ヴァニティ・フェア』の表紙を、マタニティヌード姿で飾ったことをきっかけに、海外のセレブなどを中心として、徐々に広まっていったとか。

 女性にとって、妊娠中というのは特別な期間ですから、記念として写真に残しておきたいと考える方も少なくないようです。また近年では、SNSが普及し、気軽に写真を公開できるようになったことも、マタニティフォトを披露する後押しになっているようです。

 国内海外問わず、一般的になりつつあるマタニティフォト。そこで今回は、妊娠中の姿を公開し、その美しさが称賛された芸能人をまとめました。

 まずは、日本の芸能人のマタニティフォトをご紹介。どのようなものがあったのか、見ていきましょう。

◆hitomi:日本におけるマタニティフォトのさきがけ?
 日本におけるマタニティフォトのさきがけ的な存在といえば、歌手のhitomi(42)が思い出されます。2009年に発売されたアルバム『LOVE LIFE 2』ではジャケットに自身のマタニティヌード写真を使い、同タイトルのヌード写真集を同時発売したことで大きな話題となりました。

 それまでマタニティフォトが一般的ではなかったこともあり、世間からは多くの批判も集まりました。ですが、この写真によって、妊娠している姿の美しさを再認識した人や、自分でもマタニティフォトを残してみようと背中を押された人も多かったのではないでしょうか。

◆蛯原友里:まるで女神!?美しさにファンから絶賛
 モデルの“エビちゃん”こと蛯原友里(39)も、2016年6月に自身のインスタグラムアカウントでマタニティヌードを披露し、そのあまりの美しさにネット上は騒然となりました。

 彼女が第一子となる男の子を出産したのは、投稿のおよそ半年前となる2015年11月のこと。投稿の同日に更新した自身のブログでは「改めて神秘的だなぁって思っちゃいます」と写真についてコメントしており、ネットユーザーからも「美しすぎる」「ほんとに綺麗」「女神にしか見えない」など、絶賛する声があいついで寄せられました。

◆道端アンジェリカ:「こういうマタニティライフを送りたい」との声も
 道端三姉妹の三女で、ファッションモデルとして活躍している道端アンジェリカ(32)。2018年2月に第一子妊娠を報告して以来、彼女もたびたびマタニティフォトを披露していました。

 とりわけ多かったのが、自身のInstagramへの投稿。お腹は大きくなっているのに足やフェイスラインはスリムなままで、その姿を見たネットユーザーからは「こういうマタニティライフが送りたい」という声が多く集まっていました。

 つづいて、海外の有名人を、ご紹介しましょう。

◆ビヨンセ:2017年に、最も「いいね!」されたインスタグラム写真
 世界的な歌姫・ビヨンセ(37)が、2017年の2月に披露したマタニティフォトがこちら。夫のジェイ・Z(48)との間に双子をもうけたことを、この投稿で発表しました。

 色とりどりの花の前で、ベール姿のビヨンセがお腹にそっと手を添えているこの写真は、投稿と同時に世界中で話題となり、多くの「いいね!」を獲得。インスタグラムが発表した、2017年に最も「いいね!」された写真ランキングの第1位に輝きました。

◆セリーナ・ウィリアムズ:テニスコート上の強さを写真でも披露
 輝かしい成績を残してきたテニス界の絶対女王・セリーナ・ウィリアムズ(37)は、『ヴァニティ・フェア』でマタニティフォトを披露しました。同誌の2017年8月号に、表紙として掲載されたこの写真。美しさと強さを感じさせるようなヌード姿が印象的です。

 2017年の9月に出産したセリーナは、2017年末には実戦に復帰。その後、4大大会の決勝に進むなど、母となっても、アスリートとして素晴らしいパフォーマンスを見せています。

 今回紹介した彼女たちが公開しているマタニティフォトは、いわば女性にしか表現できないアート写真のスタイルなのかもしれませんね。その姿には多くの人が感銘を受けるのではないでしょうか。

<文/A4studio>