レディスプレリュードを勝利したプリンシアコメータ

写真拡大

11月4日(日)京都競馬場で行われる、JBCレディスクラシック(3歳上オープン・牝・ダ1800m)の登録馬は下記の通り。

今年はJBCが史上初めて京都競馬場にやってきました。毎年大抵の場合はJRA各馬が上位を独占するのですが、京都の軽いダートならよりJRA勢に有利に働いてしまいそうです。

武豊騎手地方G1完全制覇という記録も

さてJBCレディスクラシックと言えば、地方G1で武豊騎手が唯一勝ったことのないレースです。今年の騎乗予定馬はプリンシアコメータ。昨年の同レースで僅差の2着と好走しており、前走モレイラ騎手でレディスプレリュードを制し、勢いのある1頭です。3走前の平安ステークスでは大きく敗れましたが、牝馬同士なら力は上位。武豊地方G1完全制覇という記録が観れるやもしれません。

ラビットランは前走のブリーダーズゴールドカップではとても強い競馬。逃げたプリンシアコメータを見ながら終わってみれば4馬身差の圧勝。斤量も1キロ重い57キロでの快勝に価値を感じる。当日は1番人気の可能性が高い1頭。M.デムーロ騎手も天皇賞の鬱憤をここで晴らすかもしれません。

前走不可解な敗戦も力は上位のクイーンマンボ、交流重賞常連のアンジュデジールなど力は拮抗で面白い展開となりそう。枠順とコース適正をしっかりと読みたい。発走は日曜16時25分予定。

【レディスプレリュード】モレイラ「馬体もコンディションも良かった」

アイアンテーラー 55.0
アンジュデジール 55.0
アンデスクイーン 55.0
ヴァローア 55.0
カワキタエンカ 55.0
クイーンマンボ 55.0
サルサディオーネ 55.0
ジュエルクイーン 55.0
ディアマルコ 55.0
ビスカリア 55.0
ファッショニスタ 55.0
フォンターナリーリ 55.0
ブランシェクール 55.0
プリンシアコメータ 55.0
ヤマニンアンプリメ 55.0
ラインハート 55.0
ラビットラン 55.0
リエノテソーロ 55.0