そんなイスの座り方をしててはいけない!!

写真拡大 (全2枚)

 こんにちは!

葛飾区で膝痛、腰痛、肩凝りの改善のための運動指導&ボディケアを行っている小澤源太郎です!

私もいま、事務作業をしていますが、椅子に座ってパソコンなどを使っている方、もしくは、前屈みの状態で多くの作業をしている、という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか??

そうしていると腰がいたくなったり、肩凝りがでてきたりと辛くなりますよね。かといって立って仕事をするわけにもいかないし、マッサージいってリラックスする、また痛くなるの繰り返し。

そんなお悩みをお持ちの方たちに、今日は「そんな座り方をしているの!!??」というお話です。

■こんな座り方は辛くなる!


1. イスに座っているときに足を投げ出す

2. 足を浮かせてブラブラ

3. 骨盤が後ろに倒れて丸まっている

4. 足を組んでいる

こんな座り方は身体を酷使しているだけです。

※姿勢を良くするだけで、「スタイルいいね」って言われたりします。

そんな「姿勢美人」になるための方法を公開しています。
↓ ↓ ↓
今すぐ「人気パーソナルトレーナーが教える自宅でできる超簡単トレーニング「目指せ姿勢美人!背中の筋トレ」をチェックする! https://cocokara-next.com/fitness/isotaku-super-easy-training-06/

■骨盤を起こすだけでは不十分


 よく、「骨盤を立たせて(もしくは起こして)座りましょう!」ということを言われないでしょうか?でも、本当にそれだけでいいのでしょうか?

私自身、イスに座っているときは猫背になりがちでした。頑張って骨盤を起こして座ろうとしても、腰が張ってきたり、背中が痛くなったり、苦しくて続きませんでした。多くの方もそうではないでしょうか??

そうすると、「背筋が弱いから鍛えましょう!」「腹筋が弱いからです!」と言われたことがあると思います。

それで腹筋や背筋を頑張ってやった結果、なにも変わらないもしくは余計腰が痛くなる。なんてことになりかねません。

■座っているときも地球を感じる!!

ちょっと大袈裟な言い方をしましたが、このぐらいの気持ちです。

【座る時のポイント】
1. 骨盤を立てる

2. 足の裏をしっかりと地面につける(膝の下に内くるぶしぐらい)

骨盤だけではなく、この2つを意識することで、骨盤を起こすことが無意識にできるようになっていきます。

とても簡単に思えますが、座っているときは爪先を立てたり、足を伸ばしたりしてしまいがちです。そうすることで、骨盤は反りやすくなったり、丸まりやすくなったりします。なので、そうならないために、足の裏で地面を感じてみましょう!

まとめ

 今日は椅子の座り方についてお話しました。お客様にも日頃から伝えていますが、習慣を変えることがとても大切です。習慣を変えたあとにはそれを継続しなければなりません。継続するにも辛ければ継続ができません。自分が続けられることを1つずつ積み上げていきましょう。

[文:http://natural-city.com]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

根本から姿勢を改善させる最短最速の方法が、トレーニングです。

トレーニングと聞くと、苦しかったり、面倒なイメージもありますが、有名なパーソナルトレーナーが効率的かつ簡単な方法をわかりやすく解説しています。
↓ ↓ ↓
今すぐ「人気パーソナルトレーナーが教える自宅でできる超簡単トレーニング「目指せ姿勢美人!背中の筋トレ」をチェックする! https://cocokara-next.com/fitness/isotaku-super-easy-training-06/