慌ただしいハロウィンのスクランブル交差点を上空から覗き見しちゃお!【NEW SPOT SHIBUYA #5】

写真拡大 (全9枚)

平成生まれの現役女子高生が、90年代カルチャーを実際に体験する企画・第3弾!前回、90年代のガングロ制服ギャルになってパラパラや写ルンですを体験したるいちゃんとひなちゃんが、今回は当時の高校生が熱中していた「たまごっち」や「ポケベル」を体験したよ!

たまごっち経験ナシの2人が初代たまごっちに挑戦!

©BANDAI,WiZ / 発売元:株式会社バンダイ

1996年に“デジタル携帯ペット”というコンセプトでバンダイから発売され、女子高生を中心に大ブームを巻き起こした「たまごっち」。
誕生20周年を記念して昨年つくられた、初代たまごっちの“復刻版”を育ててみたよ!

るい「たまごっちってやったことないな。ひなは?」
ひな「スマホでやるゲームをちょっとやったことある程度」
るい「育てるってのは知ってるけど、何してるんだろうって思ってた」
ひな「ボタン3つしかないしね」

さっそく電源を入れると…たまごが画面にうつります!

たまごっち「ぴーーーー」
るい・ひな「たまごだ!」

たまごから産まれたらお世話開始♪

画面上下に「食事」「でんき」「トイレ」など8個の『おせわマーク』があり、状況に応じて操作していきます。
「チェックメーター」ではいまの年齢た体重、空腹状態やご機嫌状態を確認することができます。
ごきげんがよくないときは「ごきげんアップゲーム」をして勝つとよくなるよ!

るい「ゲームもできるんだ!」
ひな「本当だ!知らなかった」

写真左:ひな / 写真右:るい

るい「ずっとやってたら愛おしくなりそう」
ひな「すでに親にになった気分。死なせたくない!」
るい「ずっと見てなきゃだから、学校ある時期は大変そう…」
ひな「たしかに授業中とか気が気じゃないよね」
るい「このたまごっち、スクバにつけたら絶対可愛い!」

ちなみにたまごっちは、その後も進化し続け今も販売されているよ!

現在販売されている最新のたまごっち「Tamagotchi m!x」©BANDAI,WiZ / 発売元:株式会社バンダイ

公衆電話から「*2*23322」って送ると何が表示される?

協力:東京テレメッセージ株式会社

次は「ポケベル」。今回は特別に1996年に使われていたポケベルをお借りして公衆電話でメッセージを送り合ったよ!

るい「そもそもポケベルって何ができるの?」
ひな「全然使い方がわからない…」

そもそも「ポケベル」とは、メッセージを受け取るツール。
固定電話から番号を打つのですが、「あ」が「11」で「い」が「12」、「か」が「21」という仕組み。
はじめに「*2*2」をつけると、送信先のモニターにカタカナで表示されるシステムです。

例えば「スキ」と送りたい場合
送りたい人のポケベル番号を入力
◆屐2*23322」を入力し最後に「#」を押す
相手のポケベルが鳴り「スキ」と表示される

るい「すごい!きたよ!!めちゃ感動!」
ひな「嬉しい!でも文字送るのがこんなに大変だなんて…」
るい「可愛い絵文字欲しいね」
ひな「スマホに慣れちゃってるから、文字数少なく感じる。オハヨウイマナニシテルノ?で終わっちゃう(笑)」
るい「そう考えると今って便利!」

るい「当時の女子高生がめちゃ早く公衆電話の番号を打ってたっていうの、気分わかる!」
ひな「やってるうちに覚えちゃいそう」
るい「ひな打つの早かった」
ひな「見てすぐ覚えた(笑)」

最後に90年代カルチャー体験の感想を聞いたよ!

るい「普段したことないだらけで楽しかった!でも、このメイクを毎日するのは無理ですね(笑)。
今と違いすぎてこんな時代本当にあったの?って信じられなかったけど、撮影中、突然元ギャル男だという2人組に『懐かしい』って声かけられて、そのとき『本当にこういう時代があったんだな』って実感しました」

ひな「ポケベルが一番印象的でした。まさか文字が打てるとは…!あとは、今はナチュラルメイクが可愛いって思ってるけど、当時は日焼けしてて“強い”のがモテたって聞いて、びっくりしました。こういう経験ができて良かったし楽しかった♪」
現役JKが90年代カルチャーを体験 vol.2♡