3ヶ月で17kg減を叶えたダイエット法、くびれを復活させる1日30回の簡単習慣など今週注目の話題

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今週(2018.10.21〜2018.10.27)お届けした話題の中から特に反響の大きかった話題を紹介☆ 1日3食のうち1食の調整だけでOKの『3ヶ月で17kg減を叶えたダイエット法』、ほっそりウエストに導く『くびれを復活させる1日30回の簡単エクサ』など、週末のひとときまとめてチェックしておきましょう。

▶︎8kg減と太もも痩せを実現。美脚アイドルが実践した【野球ボールダイエット】

 

|3ヶ月で17kg減。短期間で効率良く痩せるダイエット法

「効率良く短期間で成果が得られる」というダイエット法があれば、実践するかしないかは別にしても「ぜひ知りたい」というのが女ゴコロ。そんな抑えておくべき短期集中ダイエット法の1つに、ミスコリア大会出身の韓国の人気芸能人パク・シャロンが実践した【8スプーンダイエット】というものがあります。






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現在、二児の母である彼女ですが、出産前のままのスタイルをキープ。そんなスレンダーなボディからは想像もつきませんが、実は第1子の妊娠・出産で20kgも体重が増えてしまったそうで、そこで実施したのが【8スプーンダイエット】でした。

このダイエット法は「3食のうちの1食だけ、スプーン8杯分しか食べない」というシンプルな内容。彼女はこれを3ヶ月間も続けることで結果に結びつけたというわけです。とは言え、彼女が実践したような極端な食事制限は伴うダイエットは、肌や髪、骨などに悪い影響を及ぼすこともあるので、栄養バランスをしっかり意識しながら行うのが鉄則。原則として「タンパク質40%以上、炭水化物40%、脂質20%以内」というのが理想の食事バランスと言われていますから、この8スプーンダイエットの食事を含め、1日3食の栄養バランスをきちんと管理することは欠かせません。

産後のダイエットは母乳かミルクかによって慎重に取り組むべきですが、このようなダイエット法で短期間で以前の体型に戻した彼女はかなりの努力家と言えます。ぜひそんな彼女の努力を見習いつつ、健康面の安全に配慮した集中ダイエットに取り組んでいきたいところです。

 

|1日30回でOK。くびれを復活させる簡単エクササイズ

年齢を重ねるごとにオンナらしいお腹周りの“くびれ”が失われていくと悩んでいる方は少なくないと思います。たるみ肉がつきやすく、さらには落としにくい脇腹周りは小まめなエクササイズの積み重ねが必須。そこで役立てたいのが「腹斜筋」を鍛える簡単エクササイズ【トーソローテーション】です。

「腹斜筋」は意識をしないと鍛えることができず、しかも“落ちやすい”とも言われている筋肉でもあります。日々のボディメイク習慣に取り入れるためにも、早速やり方をチェックしてみましょう。

 

(1)仰向けの姿勢になって両膝を軽く曲げ、両腕を体側に置いて手のひらを下につく



 

(2)両膝を曲げたまま腰を浮かして胸に近づけていき、胸に近づけた状態を2秒キープして元の姿勢に戻す



 

この動きを10回を目標に繰り返します。なお、実践時に注意すべきポイントは「両膝をピタッと胸にくっつけてキープしない」こと。両脚の重さを負荷にして行うエクササイズなので、脚は浮かせた状態で最も腹筋や体幹に効く自分なりのポイントを見つけて、そのポイントで体勢をキープするように心がけてくださいね。<エクササイズ監修:コシバフウタ(ミスワールドJAPANサポートトレーナー/トレーナー歴3年)>