一番面白い歴代M−1グランプリ王者ランキング

写真拡大 (全4枚)

年に一度の漫才王者決定戦『M-1グランプリ』。プロ・アマ問わず多くの漫才師たちが頂点を目指し熱い火花を散らしています。毎年どのコンビが王者の座をつかみとるのか、見ているこちらにも熱が入りますね!
そこで今回は、一番面白い歴代M-1グランプリ王者について調査・ランキングにしてみました。

1位 サンドウィッチマン
2位 中川家
3位 ブラックマヨネーズ
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「サンドウィッチマン」!


敗者復活枠からの逆転劇、「サンドウィッチマン」が堂々の1位に輝きました。
M-1グランプリ優勝以降生活が激変し、現在では人気沸騰中の2人。第7回大会で一度は敗退したものの敗者復活戦を勝ち上がり、見事逆転優勝という快挙を成し遂げました。
仲良しコンビとしても有名で一度もけんかをしたことがないんだとか。コワモテな風貌とコンビ愛のギャップも人気の要因。そんな2人だからこそ生まれるコンビネーションや空気感もサンドウィッチマンの漫才の魅力の一つですね。

2位は「中川家」!


第1回大会チャンピオン、「中川家」が2位にランク・イン。
決勝のトップバッターでネタを披露するというプレッシャーを乗り越えた中川家。第1回大会の決勝には、ますだおかだ、フットボールアワー、チュートリアルと歴代のチャンピオンが3組も出場している中での優勝となりました。当時のことを「あんなに緊張した漫才はない」「地獄でした」と語っているのもとても印象的です。
そんな兄弟ならではの息のあった漫才は、お笑い界で不動の地位を得ているといえますね。

3位は「ブラックマヨネーズ」!


掛け合いが癖になる、「ブラックマヨネーズ」が3位でした。
特徴的なルックスを持つ2人、吉田のネガティブなボケに小杉の鋭いツッコミの掛け合いはインパクト絶大。だんだんエスカレートしていくリズミカルなしゃべくり漫才に夢中になる人が多数!
コンビ芸人が売れるとピンでのテレビ出演が多くなりがちですが、現在もなおコンビでの出演が後を絶たない彼ら。そんな唯一無二のブラックマヨネーズが3位となりました。

今回は「一番面白い歴代M-1グランプリ王者ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜13位のランキング結果もぜひご覧ください!

写真:タレントデータバンク
(サンドウィッチマン|お笑い芸人
(ブラックマヨネーズ|お笑い芸人)
(中川家|お笑い芸人)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20〜40代男女:複数回答)
調査期間:2018年7月19日〜2018年7月19日