【先週の結果】

先週の的中は以下の通り。

・新潟4Rが△₂→◎→○で決まり、3連複740円。
・京都6Rが◎→△₂で決まり、馬単1,980円。

【今週の予想】

☆東京7R 3歳以上500万下(芝1400m)

 本来の走りが戻ってきたライレローズ。新馬戦や初勝利を挙げたレース内容から将来を期待されていたが、線が細くなかなか思うように調整ができなかったため。それでも前走は前残りの展開の中、メンバー中2位の上がりを使って勝ち馬から0秒3差の6着と復活の兆しを見せた。今回はモレイラ騎手を配し、陣営の期待の高さが窺える。

◎ライレローズ
○キングリッド
▲グラドゥアーレ
△₁マイティーワークス
△₂アトレヴィード
△₃グッドジュエリー

買い目
【馬単】6点
◎⇔○▲△₁
【3連複1頭軸流し】10点
◎-○▲△₁△₂△₃
【3連単フォーメーション】24点
◎→○▲△₁→○▲△₁△₂△₃
○▲△₁→◎→○▲△₁△₂△₃

☆東京8R 精進湖特別(芝2000m)

 少頭数でも好メンバーが揃ったが、中でもルヴォワールに期待する。半弟は先週菊花賞を勝ったフィエールマンだが、弟同様体質の弱さがあり、4歳のこの時期でまだキャリア4戦。キャリア4戦で3勝を挙げており、唯一敗れた一戦は紫苑Sで、勝ったディアドラから0秒4差と僅か。それも約半年ぶりの一戦でこれだけの走りができるのだから、ポテンシャルの高さは疑いようがない。前走は約1年ぶりであったが、3コーナーから外を回って差し切るのだからこのクラスでは力が違った。昇級戦となるが、もっと上のクラスで活躍できるポテンシャルがあるだけに、ここは一発で突破したい。

◎ルヴォワール
○ブレステイキング
▲アドマイヤアゼリ
△₁サブライムカイザー
△₂ダノンキングダム

買い目
【馬単】2点
◎→○▲
【3連複2頭軸流し】3点
◎○-▲△₁△₂
【3連単フォーメーション】6点
◎→○▲→○▲△₁△₂

☆東京11R 天皇賞(秋)(GI)(芝2000m)

 秋華賞、菊花賞は、これまで異例と言われるローテーションで挑んだアーモンドアイ、フィエールマンがそれぞれ制した。今回の天皇賞(秋)の過去10年を見ると、前哨戦といわれる札幌記念、毎日王冠、京都大賞典を使われた馬が8勝しているが、後の2勝はともに宝塚記念からのローテーション。昨年は宝塚記念からの直行組が3着までを独占しており、これも近年、外厩設備の充実、技術の向上により、前哨戦を使わずともしっかりと仕上げられる環境、ノウハウが蓄積されてきたことに他ならない。以前から外厩の役割が大きくなってきてはいたが、GIレベルまでになったということか・・・。天皇賞(秋)の本命はスワーヴリチャード。安田記念からのローテーションになるが、その安田記念はゴール前脚が鈍り3着に敗戦。それでもトップマイラーを相手に、勝ち馬から0秒1差の3着だから能力の高さは疑いようがない。今回はぶっつけになる分不安はあるが、しっかりと乗り込まれており、得意の左回り、距離延長、4枠5番と条件は整った。追い切りでは迫力満点の動きを見せており、十分勝ち負けできる状態にまで仕上がった。M・デムーロ騎手は先週の菊花賞をハナ差で優勝を逃しており、ここにかける意気込みは相当なものだろう。相手筆頭はアルアイン。前走のオールカマーではクビ差でレイデオロに敗れたが、3着馬には3馬身差を付けており、古馬トップクラスの力は示した。今回は一度使われて格段に状態は上がっており、はち切れんばかりの好馬体に仕上がった。距離短縮もプラスで、上位争いは必至だろう。一発なら毎日王冠で復活の兆しを見せたキセキ。以下、ヴィブロス、レイデオロ、マカヒキまで。

◎(5)スワーヴリチャード
○(7)アルアイン
▲(10)キセキ
△(3)ヴィブロス
△(4)レイデオロ
△(6)マカヒキ

買い目
【馬単】6点
(5)→(3)(4)(7)(10)
(7)(10)→(5)
【3連複1頭軸流し】10点
(5)-(3)(4)(6)(7)(10)
【3連単フォーメーション】16点
(5)→(7)(10)→(3)(4)(6)(7)(10)
(7)(10)→(5)→(3)(4)(6)(7)(10)

※出走表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合して下さい。<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙への入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり3連単100万円越えもあり。予想スタイルは馬の適性、過去のレース内容、調教を重視。